40代女性のデイリーケアにはb.glenビーグレンのハイドロキノン入りシミ消しクリームがおすすめ?

身体的にも精神的にも辛いことが多い40代。 何かとストレスが多く、ホルモンバランスは崩れがちで、お肌の調子もいまひとつ。そんな女性たちがキレイなお肌を取り戻せるよう、ハイドロキノンのシミ消しクリームやレーザー治療などの情報を共有できればと綴っているブログです。

ハイドロキノンやトレチノインは気軽に薬局で買える?

 

シミ治療の外用薬として皮膚科でも処方される

「ハイドロキノン」と「トレチノイン」。

 

お医者さんが出してくれるお薬だったら

効果が認められているってことだし

一度使ってみたいと思いますよね。

 

だけど

病気でもないのに病院に行くのもなぁ…

忙しくてなかなか時間がとれないし…

という方は多いのではないでしょうか?

 

そこで、ハイドロキノンとトレチノインは

ドラッグストアや薬局、デパートなどで

手軽に一般購入できるのか調べてみました。

 

ハイドロキノンやトレチノインは薬局で買える?イメージ

 

2つの薬剤それぞれ個別に見ていきましょう。

  

ハイドロキノン

メラニンを無色化する働きと

メラニンの生成を抑える働きをもち、

アルブチン、プラセンタ、コウジ酸と比べて

10〜100倍の美白効果があるといわれる成分です。

 

皮膚科や形成外科でシミ治療薬として処方されるほど

効果の高さを実証されている成分なのですが、

作用が強いぶんアレルギーや炎症を起こすこともあるため

日本では医師の管理のもとでの使用に限られていて

医療機関でしか手に入りませんでした。

 

しかし、2001年の薬機法改正による規制緩和

「化粧品」の成分として配合されはじめ、

手軽に購入できるようになりましたが

副作用が少ない低濃度の製品が殆どです。

 

市販のハイドロキノン

化粧品として売られているものだけで、

大手のドラッグストアに置いているのが

『オバジ HQ ブライトニングナイトセラム』、

日本国内のデパート8カ所で販売しているのが

『エピステーム HQ レーザークリア』

だけでした。

 

「医薬品」のハイドロキノン

皮膚科、美容皮膚科、形成外科など

医療機関でしか手に入れることができず、

患者さんそれぞれの症状によって

医師が配合量を見極めて処方してくれるので

効果的な治療が可能です。

  

ハイドロキノンやトレチノインは薬局で買える?イメージ

  

トレチノイン

レチノイド(ビタミンA誘導体)の一種で、

もともとはニキビの治療薬として処方されていました。

 

ターンオーバーを早める、

メラニンを排出する、

コラーゲンの生成を助ける、

皮脂分泌の抑制

などの作用があり、シミ、肝斑、ニキビ、

ニキビ跡、小じわなどを改善する効果があります。

 

アメリカでは30年ほど前から

ニキビやシワの治療薬として

FDA(連邦医薬品局)に認可されていて、

多くの治療実績のある安全性の高い薬剤です。

 

残念ながら日本では認可されていないため、

医師が海外より輸入し、患者さんに処方しています。

 

当然、ドラッグストアや薬局、

デパートでは販売されていません。

 

ハイドロキノンやトレチノインは薬局で買える?

 

 

それぞれシミに対して優れた効果がありますが

2つのお薬を一緒に使うことで

トレチノインのピーリング作用で古い角質を剥がして

ハイドロキノンを浸透しやすくして効果を高める

という相乗効果を得ることができます。

 

ハイドロキノンとトレチノインは、光や熱に弱く、

酸素に触れる事でも劣化しやすい薬剤です。

 

また、どちらも刺激が強いため、

濃度が高すぎると赤みやヒリヒリ感が出るなど

副作用が起こる場合があります。

 

そのため、効果的な治療を行うためにも

皮膚科や形成外科などのクリニックで診察を受けて

症状に合わせた薬を処方してもらうのがベストでしょう。

 

ハイドロキノンやトレチノインは薬局で買える?イメージ