40代女性のデイリーケアにはb.glenビーグレンのハイドロキノン入りシミ消しクリームがおすすめ?

身体的にも精神的にも辛いことが多い40代。 何かとストレスが多く、ホルモンバランスは崩れがちで、お肌の調子もいまひとつ。そんな女性たちがキレイなお肌を取り戻せるよう、ハイドロキノンのシミ消しクリームやレーザー治療などの情報を共有できればと綴っているブログです。

皮膚科での日焼けシミの消し方

 

毎日の幼稚園の送迎や公園へのお出かけなど、

子どもが幼い頃は何かと外出する機会が多いもの。

 

ようやく手が離れた頃に、顔のシミに愕然…

という方も多いのでは?

 

シミを確実に消したいと思った時、

まず思い浮かぶのが皮膚科の受診ではないでしょうか。

 

とはいえ皮膚科に行った経験がない方は

病気でもないのにお医者さんに行くのって

躊躇しますよね。

 

今は美意識の高い患者さんのニーズに応えるために

クリニックでも様々な治療を取り入れているんです。

 

では、皮膚科ではどのような治療法で

シミを除去するのか見てみましょう。

 

皮膚科での日焼けシミの消し方 イメージ

 

本来、皮膚科は皮膚疾患の治療を

保険適用の範囲で行なうことを目的とした病院で、

病気が治れば治療完了とされていました。

 

けれど、現在ではただ単に肌の病気を治すだけでなく、

キレイな肌を目指して治療を行なうための

美容を目的とした美容皮膚科も

行なっているところが増えています。

 

そのため、美容目的の治療を行わない場合は

分かりやすいように「一般皮膚科」とも言われています。

 

一般皮膚科では、

塗り薬(外用薬)と飲み薬(内服薬)での

シミ治療を行ないます。

 

美容皮膚科では、レーザーや光治療、

ピーリングと合わせて

外用薬と内服薬での治療を

並行して行ないます。

 

まずクリニックでカウンセリングを受け、

シミの状態を診察してもらいます。

 

どのような治療を望んでいるのか聞かれた上で、

最も適した治療方法を提案してくれます。

 

皮膚科での日焼けシミの消し方 イメージ

 

外用薬

お肌に直接塗ることで

シミを徐々に薄くしていきます。

 

黒くなったメラニンの色を無くす作用、

メラニンの生成を抑制する作用、

肌のターンオーバーを促す作用など

シミ消しとシミ予防の塗り薬が処方されます。

  • ハイドロキノン
  • トレチノイン
  • ルミキシル など

 

内服薬

身体の内部からシミに働きかけます。

黒色メラニンの無色化する作用、

メラニン色素の生成を抑える作用、

抗炎作用、抗酸化作用、

ターンオーバー促進作用など

シミ消しとシミ予防の飲み薬が処方されます。

 

 

レーザースポット照射

高出力のレーザーでメラニン色素を

破壊してシミを消します。

 

黒や茶色の色素だけに反応するので、

シミがない部分にダメージを与えません。

 

シミを取るには最も有効な治療法ですが

施術後は赤く腫れたり痛みが出ることがあり、

カサブタができて剥がれるまで肌を安静にするための

「ダウンタイム」が10日ほど必要です。

 

シミのレーザー治療には様々な種類があります。

 

QスイッチYAGレーザー

熱エネルギーで破壊するタイプ。 2種類の波長を切り替えて、表皮のシミも真皮のシミにも照射できるレーザーなので、幅広いシミに対応。

 

Qスイッチルビーレーザー

熱エネルギーで破壊するタイプ。 皮膚の奥深いところまで照射でき、シミの色が濃いほど強く反応する、メラニン色素への吸収率が高いレーザー。

 

Qスイッチアレキサンドライトレーザー

熱エネルギーで破壊するタイプ。 メラニン色素に吸収されやすいという特性があるため、メラニン色素の多い日本人の肌に適し、表皮と真皮どちらのシミにも対応できるレーザー。

 

ピコレーザー

衝撃波でメラニンを破壊するタイプ。 これまでのレーザーより照射時間が短く、肌への負担がとても少ないのが特長。また、色素の粒子を従来のレーザー以上に細かく砕くことができるので、これまで取りきれなかった色素まで除去できるようになりました。 施術後はテープ保護する必要はありません。

 

 

皮膚科での日焼けシミの消し方 イメージ

 

レーザートーニング

YAGレーザーを低出力で広範囲に連続照射します。

レーザーフェイシャルやフォトフェイシャルより

1発1発が短い時間で出ます。

 

シミの元となるメラノサイトをあまり刺激せず、

メラニンの排出を促します。

 

これまでレーザー治療に不向きだと言われていた

肝斑の治療も可能です。

 

腫れや赤みが起きにくくダウンタイムが少ないので

施術後すぐにメイクをしても大丈夫。

 

約1ヶ月に1回の施術が必要で、

回数を重ねるごとに徐々にシミが改善されていきます。

 

肌のくすみ・毛穴の開きや黒ずみも解消され

うぶ毛の除毛作用もあります。

  

レーザーフェイシャル 

アレキサンドライトレーザーを

低出力で広範囲に照射します。

 

光治療のフォトフェイシャルと違って

黒い細胞のみに作用するため

特に毛穴やシミに効果が高く、

レーザーの熱でコラーゲンを増やす効果や

顔のうぶ毛やヒゲなどを薄くする効果もあります。

 

冷却装置がついていて

皮膚を保護しながら施術でき、

火傷のトラブルが少ないので

すぐにお化粧をしても大丈夫。

 

約1ヶ月に1回の施術が必要で、

回数を重ねるごとに

徐々にシミが改善されていきます。

 

 

フォトフェイシャル

レーザーよりも弱い光でを広範囲に照射し、

穏やかに作用します。

 

光をあてることでメラニンにダメージを与え、

コラーゲンの産生を促進します。

 

薄いシミ(表皮にある浅いシミ)に効果的です。

冷却装置がついていて

皮膚を保護しながら施術できます。

 

腫れや赤みが起きにくく

ダウンタイムが少ないので

施術後すぐにメイクが可能。

 

約1ヶ月に1回の施術が必要で、

回数を重ねるごとに

徐々にシミが改善されていきます。

 

 

ピーリング

サリチル酸、乳酸、グリコール酸などを

塗布する「ケミカルピーリング」や、

波長の長いレーザーをあてる「レーザーピーリング」で

肌表面の古い角質を除去します。

 

お肌のターンオーバーが促され、

沈着しているメラニン色素が上行して

角質とともに剥がれ落ちます。

 

お肌表面もツルツルになり、くすみも改善されます。

 

 

クリニックによって扱っていない薬や機器、

行なっていない施術もありますので、

希望の施術があれば事前に

確認をしておくとよいでしょう。

 

無料でカウンセリングを

行なっているクリニックもありますので、

皮膚科を受診するのが初めてで不安ならば、

 まずは気軽に相談してみてくださいね。

 

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